常陸國農園は、霞ヶ浦で20年以上、れんこん一筋で営んでまいりました。
私たちのこだわりや作業風景を紹介していきます。
霞ヶ浦のれんこん

茨城県にある霞ヶ浦は、琵琶湖に次ぐ大きさを誇る湖です。
筑波山系の豊富な水と泥炭を含む肥沃な土壌に恵まれている霞ヶ浦湖畔では、れんこんが盛んに栽培されており、日本一のれんこん産地として知られています。
私たち常陸國農園は、そんな霞ヶ浦(かすみがうら市・土浦市)で20年以上、れんこん一筋で営んでいます。
私たちのこだわり

私たちは「自然と共生する農業」をモットーに、化学肥料や農薬の使用を最小限(通常の半分程度)に抑えて、安心してお召し上がりいただけるれんこんを栽培しております。
減肥や減農薬の影響で、れんこんの色や形にややムラが出ることもありますが、肉厚でシャキシャキとした歯ごたえのある品質には自信があります。
当農園の作付面積は約500aと広いため、安定した数量のれんこんをお届けすることが可能です。
作業風景
れんこんの収穫から出荷までの作業工程を紹介していきます。
収穫

収穫作業では、水圧を使って地中かられんこんを掘り出します。
「堀丸」という専用の機械を使うこともありますが、れんこんを傷つけないよう、なるべく手作業で収穫しています。
収穫したれんこんは、出荷のために「根切り」という作業が必要です。
れんこんの節と節の間に生えている根っこ部分を、包丁を使って丁寧に切り取っていきます。
洗浄

収穫したれんこんは、洗浄機を使って泥をきれいに洗い流します。
れんこんの鮮度を保つために、あえて泥が付いたままの状態で出荷する商品もあります。
梱包(箱詰め・袋詰め)


洗い終わったれんこんは、サイズごとに分類。
丁寧に梱包して、お客様のもとにお届けいたします。
「箱入りれんこん」だけでなく、個人のお客様に向けて、より手軽にご購入いただける「袋入りれんこん」も取り扱っております。
商品は、通販サイトや直売所にてお買い求めいただけます。
数量が多くなる場合は個別に対応できる場合もありますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
常陸國農園の概要
| 農園名 | 常陸國農園 |
| 代表者 | 小倉 昇一 |
| 所在地 | 〒315-0051 茨城県かすみがうら市新治 545-1 |
| 連絡先 | 固定電話・FAX:0299-59-5559 携帯電話:080-1349-0495 メール:info@hitachinokuni-farm.com |
| 業務内容 | れんこん栽培 有料職業紹介事業 |
| 従業員数 | 5名(パート含む) |
| 耕作面積 | 約500a |
| 認定資格など | 認定農業者 エコファーマー |
